録音を伝えて残す会話をあとで説明できる記録に。
契約条件、クレーム対応、修理・引き渡し、社内面談。相手に録音を伝えたうえで、あとから確認が必要になりそうな会話を、クラウド証跡付きの原音声として残します。
普通のボイスメモではなく、録音時刻、サーバー受信時刻、SHA-256ハッシュ、証跡レシート、共有リンクを原音声と一緒に扱います。
クラウド証拠録音
条件交渉の会話
原音声を録音中にアップロード
00:12:47
証跡レシート
iOS / Androidで、同意をとって残す口頭合意の録音
Evidence Voice Recorderは、録音の目的を伝えたうえで、重要な合意や説明をあとで確認できる形に残したい人のためのスマホアプリです。Webで録音はせず、共有された録音だけがrecord.kiroku.todayで開きます。
おすすめする使い方
最初の一言で、説明できる録音へ。
Evidence Voice Recorderは、会話を隠れて集めるためではなく、重要な会話を相手に伝えたうえで残す使い方を想定しています。録音前の一言が、あとからの説明力を大きく変えます。
録音前に使える一言
今日決める条件をあとで確認できるよう、録音してもよろしいですか。
修理内容と費用の説明を記録として残したいので、録音します。
面談内容の認識違いを避けるため、録音を残してもよいですか。
目的を先に伝える
条件確認、説明記録、議事録補助など、録音する理由を短く共有してから始めます。
合意や説明を中心に残す
雑談ではなく、後日確認が必要な約束、条件、説明、対応方針を録音対象にします。
共有範囲を絞る
録音は非公開を基本にし、必要な相手にだけ共有リンクやパスワードで渡します。
録音が必要な会話ほど、使い方を間違えやすい
秘密録音の不安を、告知できる録音へ。
証拠にしたいからといって、隠して録音する前提で広げると、信頼も法務も危うくなります。最初に狙うべきなのは、録音しますと言える会話です。
高意図ユーザーに刺さる場面
口頭で決まった条件を、あとから否定されたら。
録音してよいか確認したうえで条件交渉を残していても、相手があとから「その話ではない」「編集されたのでは」と言えば、端末内のボイスメモだけでは強く説明しづらいことがあります。
Evidence Voice Recorderは、録音中に原音声をクラウドへ送信し、サーバー受信時刻とファイルハッシュを残します。その時点でサーバーに届いていた記録であること、保存後に同じ音声かを説明しやすくします。
普通の録音との違い
同意済みの会話を、あとで説明できる記録にする
Evidence Voice Recorderは、音声そのものと、その音声を説明するための証跡データを同じ記録として扱います。録音の中身だけでなく、保存された文脈を一緒に残します。
原音声を保存
生成要約や文字起こしではなく、録音された音声を記録の中心に置きます。
録音中アップロード
短い音声チャンクを録音中にクラウドへ送り、終了時にサーバー側で保存します。
サーバー受信時刻
端末時刻だけではなく、サーバー側で受け取った時刻を記録します。
SHA-256ハッシュ
保存後に同じ音声ファイルかを説明しやすいよう、ファイルハッシュを保持します。
証跡レシート
受信時刻、ファイルサイズ、ハッシュ、共有URLなどを確認できる形で残します。
必要な時だけ共有
録音は非公開を基本にし、必要な記録だけ共有リンクやパスワードで渡せます。
使ってもらいやすい場面
日常の録音ではなく、相手に録音の目的を説明しやすい業務・取引・現場の会話に向いています。
契約・条件交渉
価格、納期、キャンセル条件、例外対応など、録音を宣言して口頭で決まった内容を残します。
残す内容
想定キーワード
クレーム・トラブル対応
顧客対応、返金、配送、サービス説明など、双方の認識をそろえたい会話を記録します。
残す内容
想定キーワード
社内面談・労務
録音可否と社内規程を確認したうえで、面談、退職者対応、業務指示などを残します。
残す内容
想定キーワード
現場作業・修理・引き渡し
修理内容、追加費用、納品条件、引き渡し説明など、現場で決まる内容を残します。
残す内容
想定キーワード
不動産・賃貸・管理
物件説明、退去立会い、管理会社との確認など、説明の経緯を残したい場面に使えます。
残す内容
想定キーワード
小規模事業・フリーランス
受注条件、追加作業、納期変更など、書面化前の会話を確認用に残します。
残す内容
想定キーワード
録音から共有まで
録音の目的を伝え、スマホで録音し、クラウドで保存し、必要なときだけ共有します。Camera と同じ考え方を、音声に合わせて設計しています。
目的を伝える
条件確認や説明記録など、録音する理由を短く共有します。
アプリで録音・送信
iPhone または Android で録音しながら、音声チャンクをサーバーへ送信します。
証跡と保存
終了後、サーバー側で音声を確定し、時刻・ハッシュ・レシートを残します。
必要な時だけ共有
共有リンクは record.kiroku.today の再生ページとして渡せます。
Cloud proof record
録音の証拠性と説明責任を両方支える
Evidence Voice Recorderは、録音の中身が真実であると断定するものではありません。大切なのは、同意・規程を確認したうえで、音声ファイルと保存時の文脈を一緒に残すことです。
同意前提の運用
録音を隠す用途ではなく、目的を伝えたうえで重要な会話を残す運用に向いています。
サーバー時刻
少なくともサーバーがその音声を受け取った時点を説明できます。
ファイル同一性
SHA-256ハッシュで、保存された音声と後日確認する音声の同一性を確認しやすくします。
共有コントロール
共有リンク、パスワード付き共有、削除など、相手に渡す範囲を管理できます。
同意・規程の確認が前提です
録音は国・州・職場ルール・契約・プライバシー義務によって扱いが変わります。録音や共有の前に、必要な同意やルールを確認してください。
Record はモバイルアプリが主役です
Camera と違い、Record にはWebアプリの入口を置きません。録音はiOS / Androidアプリで行い、共有された録音だけが record.kiroku.today の再生ページで開きます。
iOS / Androidで録音
その場の会話をスマホからすぐに記録できます。
共有ページはWebで確認
受け取った人はアプリなしでも共有リンクから再生できます。
原音声中心
文字起こしや要約ではなく、保存された音声を記録の中心にします。
普通のボイスメモでは不安な会話に。
あとで説明が必要になりそうな会話は、録音の目的を伝えたうえでクラウド証拠録音として残しておくと、共有や確認がしやすくなります。
よくある質問
秘密録音のためのアプリですか?
いいえ。Evidence Voice Recorderは、録音の目的を伝え、必要な同意や規程を確認したうえで重要な会話を残す使い方を想定しています。録音や共有の適法性は状況によって変わります。
Evidence Voice Recorderは何を証明できますか?
少なくとも、サーバーが音声チャンクや確定音声を受け取った時刻、保存された音声ファイルのSHA-256ハッシュ、共有URLや証跡レシートを説明しやすくします。会話内容の真実性や法的効果を保証するものではありません。
Webアプリはありますか?
ありません。録音はiOS / Androidアプリで行います。共有された録音は record.kiroku.today の共有ページで再生できます。
録音前に同意は必要ですか?
必要な同意やルールは地域、職場、契約、会話の性質によって異なります。録音や共有の前に、適用される法律や規程を確認してください。