Proは、保存したページが単発の記録ではなく、実務になる瞬間のためのプランです。
Guest は公開ページをすばやく残すには十分です。Pro は、非公開保存、URL監視、差分確認、証拠パック、保存管理を加えて、あとから同じ記録を使い続けるチーム向けに広げます。
Proは保存件数の話ではなく、ワークフローを変えるプランです。
Proで実際にできること
それぞれの機能は、保存したページが実務になる局面ごとに意味があります。
非公開保存
公開アーカイブURLとして置いておきたくないページを、自分のワークスペース内で管理できます。
クライアント資料、社内文脈、機微な告知など、公開状態にしたくないページを残すときに使います。
法務、広報、コンプライアンス、対顧客チームで使われやすい機能です。
URL監視と変更追跡
同じURLを継続して見張り、更新、削除、文言変更を毎日手で見に行かずに追えるようにします。
規約、料金ページ、告知、製品ページ、公開プロフィール、削除されやすいページに向いています。
コンプライアンス、調査、営業企画、競合調査でよく使われます。
証拠として渡しやすい出力
ページ、スクリーンショット、保存時刻、アーカイブの文脈をまとめ、あとから第三者が確認しやすい形にします。ログインして保存したアーカイブでは、外部 RFC 3161 タイムスタンプの取得も自動で始まります。証拠パックのダウンロードは Pro で使えます。
法務、役員、顧客など、その場にいなかった相手へ説明しなければならないときに使います。
社内エスカレーション、法務確認、広報対応、証跡保管でよく使われます。
保存管理を1か所に集約
散らばったフォルダやブラウザタブではなく、繰り返し見返せるダッシュボードへ保存管理を集約します。
月に1回の緊急対応ではなく、継続業務としてアーカイブを回すときに効きます。
継続監視を回すチームや、複数人での調査業務に向いています。
GuestとProは、役割が違います
公開ページをすばやく残す
今すぐ公開ページを1件保存したいときの入口です。
実務として回す保存
非公開管理、継続監視、実務フロー、証拠としてのレビューが必要なときのプランです。
向いているのは『たくさん保存する人』ではなく、『より強いワークフローが必要な人』です。
法務・コンプライアンス
規約、開示、告知を監視し、機微な保存は非公開で持ち、レビューが必要になったら構造化された記録を渡せます。
広報・コミュニケーション
告知や公開発言の記録を持ち、エスカレーション時にはそのまま説明用にまとめられます。
調査・リサーチ
同じURLを時系列で追い、差分を比べながら、調査記録を整理して持てます。
営業・事業企画・競合調査
料金ページ、機能ページ、告知ページを継続監視し、変化が消える前に押さえられます。
社内で雑に取った記録では、あとでレビューが必要になった時に崩れるからです。
サンプルの声: 法務オペレーション
便利だったのは1回保存できることではなく、機微な保存を非公開で持ちながら、レビュー用にきれいにまとめられることでした。
サンプルの声: 広報責任者
公開文言があとで変わったときも、誰かが偶然持っていた画像ではなく、保存された記録そのものを参照できました。
サンプルの声: 調査チーム
監視と差分確認があることで、同じURLを何度も手で見に行くのではなく、整理された履歴をもとに仕事できるようになりました。
まずはGuest。保存が継続業務になったらPro。
アップグレードの判断軸は、保存件数よりも、非公開性、継続監視、レビューしやすさが必要かどうかです。
無料で始める入口
公開保存で問題なく、ページを今すぐ残したいときに向いています。
月額¥1,480
非公開管理、継続監視、レビュー、引き継ぎまで含めてアーカイブを運用したい人向けです。
アップグレード前によくある質問
Guestのままでよいのはどんな時ですか?
公開アーカイブで問題なく、今すぐ1件保存できれば十分なら Guest で問題ありません。単発の保存なら Guest が自然な入口です。
いつProにする価値がありますか?
非公開にしたい、同じURLを継続して追いたい、あとで誰かに渡す前提がある。そうなった時点で Pro にする価値が出ます。
Proは法的判断を代替しますか?
いいえ。Pro は法的判断や法的助言を代替しません。画像やファイルの寄せ集めより、記録を保存し、整理し、説明しやすくするための仕組みです。
どんなURLの監視に向いていますか?
規約ページ、料金ページ、告知、製品ページ、開示ページ、公開プロフィールなど、静かに変わりやすいURLに向いています。